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発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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お母さんがそう言ったのに・1

2011年04月11日 

そう言ったのに1

さるたこ4歳の時です。
実家では「ベビース○ーラーメン事件」として笑いのネタになっています。

母は基本的には家にずっといるんですが、ごくごくたまーに父の仕事の手伝いに行きます。
で、その手伝いの日、当時マイブームだったベビース○ーラーメンにお湯を入れて3分経ったら食べるってのを母がセッティングしてくれて、「さっきお湯入れたから後2分位、あの時計の目盛りが2つ進んだら蓋とって食べてね」と言い残し、車で出かけていきました。

しかし、お湯の量が足りなかったらしく、蓋を開けると上部分が硬いままでした。
家には祖母と姉もいましたが、普段愚痴や文句を言う相手は母でしたので、誰にぶつける事もできず「ぎゃ~っ!」と。

「お母さんの言った通り2分経ってから蓋開けたのに!」
「でもお母さんの言った通りに柔らかくなってなかった!」と。
サンダルつっかけて車の行った方へ追いかけて、50m位で追いつかないって理解し、その場で「おかあさーーーん!」と大声で叫んでいました。
諦めて家に戻った後も叫んでいたらしいです。(このあたりはパニック状態だったためか、あまり覚えてない)

後にも先にも、この様ないかにもパニックです、ってのはこれ1回です。
何故この時だけ?と考えてみました。
もしも母がその場にいたら…
たこ:「おかさん、やわらかくないっ!(怒)」
母:「もう1回かき混ぜて蓋すればいいから」
これで完了です。
つまりパニックと言うのは、「上手く発散できる場所が無いと出現する」のではないかと。
そして自閉的な人が他愛も無い様な理由でプンプン怒ってたり、愚痴愚痴言ってたりしている時って、プチ・パニック状態かもしれないと。

大人になってからは、「かき混ぜればいいじゃん」とか「祖母に頼めばいいじゃん」とか思いますが、今以上に融通利かなかったのでね…。


で、そのパニックの後はどうなったかというと、手に負えなくなった祖母が父の仕事先へ電話して、母が迎えに来てくれて一緒に乗り、仕事場で泣きながら寝てしまいました。
私は保育園では全然昼寝しないのに日中寝てしまったという事は、そうとうパワーを使ったのでしょう。

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