発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


チャイルドシート1

2016年06月01日 

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2号が2~3歳頃のことです。保育園のお迎えでした。

何かの都合で2号のチャイルドシートを外した後、再びつけるのを忘れて出発してしまいました。

2号のシートが置いてあったほうのドアへいざなったものですから、当然2号は自分のシートがあることを期待する訳です。
それが無かったと分かると、ぶぎゃ~ですよ。

まぁ、だいたい自閉の民は、頭の中で「こうだ!」と思い込んでしまったら変えられません。予想と違ってた時のショックたるや…。
2号の場合は、ほぼ泣きます。
わしの場合は、ほぼ怒ります。
中には固まってしまったり暴れまくる人もいるでしょう。

いかにもなパニックであれば「あぁ、自閉だねぇ」と気づいてもらえるかもしれませんが、大人になっても気づかれなかった人の場合は、わしみたく怒ったりグチグチ文句言ったりするパターンでしょう。単に性格の問題と思われてしまいます。
本当は、頭の中が想定外についていけず、実はパニくっているんですね。

そして、シートをつけ忘れたわしも、そそっかしいですね(汗)。不注意優勢のADHDだしさ~。
そう、親子連動の発達障害の場合、メリットは『気持ちが分かる』ですが、デメリットは『親のうっかりや意固地な部分により、子への療育環境を整えられない』って事があります。
今でもそうなので、メリットを活かしきれてません。むぅ。

発達障害関連の本を読むのを面倒くさがっていた相方の方が、今や子供の扱いが上手です。仕事でそういった子供達と関わりを持ったため、扱いが分かってきたみたいです。
わしはダメだなぁ~。自分の子供相手だと、感情むき出しになってしまいます。

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