発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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別の病院行ってみた

2014年09月11日 

病院行って診断名つかなかった日から2日後、生徒さん(自閉)のお母様に愚痴を言ったら、
「えー?、2号ちゃんなら絶対診断名つくって。〇〇病院なら適応不適応関係なく診断名つけてくれると思うよ」
と言っていただき、新患受付曜日の情報も聞き、さっそく行動開始。

病院へ電話をし、2日後の新患受付日に行く事決定!
地域の大病院で医師数が多いからか、△ヶ月待ちというのが無くて驚き。
こういう時は行動早いです、わし。
自分の頭の中で計画が組みあがったら即行動です。

受付開始8時30分のところ、40分位に到着。
受付で30分弱かな。
待合室に行ってまた待つ。2号はゲーム持参し忘れたものの、漫画本は持っていったので、なんとか待てた。
途中身長体重を計りに行く。待ちが多くても、こうやってちょこちょこ呼び出されると待てるんだよね。

研修生による、新患予診。いろいろうわーっと(わしが)喋る。2号はその間、回る椅子でくるくる回り続ける。
やめてくれよー、丸椅子。と思うも、やはり前の病院同様、ADHDも見られているだろうから、少し注意するだけで放置。
終わった後、「のど渇いた」と。いや、お母さんの方が喋っていたんだけどな。回りすぎで疲れたのか?
しかし、せっかくお茶持参したのに駐車場に忘れた事に気づき、結局自販機で購入。

更に暫く待ち、11時半頃に「こりゃ、学校の給食間に合わないな」と思い、学校に電話する。
12時頃、2号が「お腹空いたー」と。うん、大人もさすがに飲み物だけだったし、空腹です。
受付にあとどのくらい待つのか訪ね、「もう少しなんだけど、空腹だとキチンと診察できないかもしれないから(子供だから愚図るって事か?)、食べてきていいよ」と許可を貰い、売店で昼食を購入。店内にテーブルスペースもあったので、そこで軽く食べる。

戻ってきて少ししたら、診察で呼ばれる。
予診であらかた喋ったので、聞かれる事も少なく。
M教授の所で取った検査結果も全部持って行ったので、これだけあれば十分ですと言ってもらえた。ありがとう、M教授&奥様(臨床心理士)!
あと、その場でADHDに関する質問を補足でされただけ。
その間、2号はやはり椅子でくるくるしてました。はぁ~。
無事?自閉症スペクトラムとADHDは不注意型と多動・衝動型両方の混合型ですね、と言っていただけました。

他にも、自閉の度合いがどれ位か調べる検査もありますが、やりますか?
と聞かれたけれど、複数提示された中にAQテストもあって、AQテストは子供に答えさせるのも親が代わりに答えるのも難しいよなぁと思い、
「自閉の程度は見てればなんとなく分かりますし、今後もしものために、診断名の有無が最初の一歩を早くするだろうと思って診断名が欲しかっただけなので、今はこれでいいです」と言っておきました。
よって、次の予約は無し。
大病院だから、新患料金かからない期間が1年か2年もあるので、再診扱いの期間中に思い出したように通っておけばいいかなと思いました。(←と、生徒のお母様も言ってた)

終わってから、買っておいた昼食の残りを食べて学校へ。
5時間目だけの登校となりました。宿題を提出して新しい宿題を貰って帰るだけみたいになってしまいました。
休みたいと愚図ればダメだと思い、「今日宿題出さなかったら、明日2日分の宿題一気に貰って帰ることになるから行こうね」と話したら、納得してくれました。2号も宿題がたまるのは嫌だと分かっているので。
それに、最近は昔と違って不登校にも緩い扱いがされているのか、通信簿から『遅刻・早退』の欄が無くなったんだよね。1号が1年生の頃はあったような気がするのだが。
つまり、『ちょっとでも学校に行ったら出席』扱い。
1学期遅刻の多かった2号も、このお陰で欠席は無し扱い。
だから5時間目だけとはいえ、登校したかったのです。

以上。第一段階突破です。

あとで帰宅したおとんに「丸椅子やめてくれよぅ」と言ったら、
「それって落ち着きの無さを見るためのトラップなんじゃね?」と。
なるほど、2号は簡単に罠にはまってしまったのを見られた、という事なんですね(笑)。

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