発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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病院行った

2014年07月12日 

春先にやった2号の検査結果を携えて、病院へ。

腹痛で朝よく遅刻する事など話す。一応小児科なので、精神的なものじゃなくて本当に腹にたまって痛い可能性もあるからと、お腹を触る。少したまっているようだ。ほぼ毎日しているのにな。
10日分整腸剤を処方するので、トイレでもどのくらい出たか親が確認して、それでも痛いというのなら精神的なものかもしれないから、また考えましょうと。
お腹が痛い時、子供が喜ぶ様な反応したことありますか?と聞かれ、「そんな優しくした事無いと思いますよ。怒ってる方が多いです」と答えておいた。この春から、私がずっと家にいるから、ちょっと遅刻しても時間的に焦らない、というのはあるかもしれませんが、と付け加えた。

んで、発達的にはと言うと…
4年前に受診した時に「自閉の特徴はあると思うが、状態が良いので今は診断名つけないよ」という事だったので、もちろん何かしらあるだろうというのは医者も分かっている。
「M先生がとった検査だから、まぁ間違いないでしょうね」と。
そして医者が
「検査の時、診断とか薬の事とか何か言ってましたか?」
……は?
それは医者の仕事だろーがっっっ!!!
と思うも、心の中でツッコミを入れるに留まる。
ま、「自閉もADHDもバッチリ入っているだろうと言われて、薬の事も、周りが落ち着く年齢になってきたら目立つかもしれないから、もしかしたら服薬必要かもよ、とは言われました」と答えておく。

そんな感じでわしと医者が話している間、2号は診察室の丸椅子に座って延々とぐるぐる回っていました。見かねた看護師さんが、間違い探しの本を持ってきて見せていました。それでも落ち着かなくて、丸椅子を手でぐるぐる回したり。
これでADHDは医者の中でも固まっただろうな。

「2号ちゃん、ちょっとクイズをするよ。おいで~」
と出されたのは、超有名なサリーとアンでした。(定型発達だと4~5歳位でクリアする問題。2号は現時点で2年生・7歳)
4コマ漫画状にされた絵を見せながら、医者は丁寧に、それはもう丁寧に鉛筆でかごを指しながら説明していました。こんなにじっくり説明したら、答えバレちゃうんじゃないか?と横でドキドキしてました。

2号さん、自信満々に引っ掛かってました(笑)
「どうしてそう思ったの?」という問いかけに、学校にいる時の様な優等生らしいきちんとした口調で、説明しています。
おかん、心の中で笑い転げていましたよ。いやー、頭良さそうな態度とってても自閉だなぁって。

医者が正解を説明したら理解した様で、自分の言葉できちんと説明してました。ここらへんが、2号の学習能力の高さだよなぁ。きっとこの問題はもう間違えないだろう。シチュエーション変わったら間違えるかもしれんがな。

「(自閉)ありそうですね」
そりゃそうだろう。1歳の時から確信してるよ。
サリーアンの問題は、カルテに貼られました。ぷぷっ。

でも、整腸剤服用の結果と合わせて、診断名はまたもや保留だった。
ちょっとガッカリ。

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