発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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療育開始

2014年05月17日 

WISCの後も、自閉やADHDを調べる検査もし、見事に「自閉あり、ADHDも不注意と多動・衝動の2タイプある混合型」と全てに引っ掛かる。わしはADHD不注意だけだったが。おとんの方は多動的だからなぁ。

そして、M教授が企画しているM教室とでもしとこうか、それにもまだ新年度の空があったので急遽応募。
レッスンもめでたく他の曜日に移す事ができて、空けられた。曜日を移した生徒さんも実は自閉で(うちの教室自閉率高いな。笑)、お母様に理由を説明するのにも楽でした。普段、子供の自閉の話ばっかりしてるから。

さて、M教室に行ってまいりました。
2号には「心のコントロールを訓練して、すぐ怒ったり泣いたりしないようにする教室」とか言っておいた。
玄関に、見慣れたM教授(発達相談だけでなく、当事者の会にも何回か連れて行ってた)もいたので、そんなに不審には思わなかったかな?

初回は、母親への聞き取りがメインの様だ。
学生さんと1対1で、それぞれが個別の部屋で。子供の相手も、親への聞き取りも学生さんで、たまにM教授が回っている所を見ると、おそらく学生の訓練の場としてM教室があるのだろう。
いっぱい喋ったので喉が痛くなりました。
子供達は広い場所で集団遊び。
幸い、同学年の女子もいたので良かった。(発達障害は男子が多いから)

とても楽しかったのか「6年生まで続けたい」と言ってました。
ま、今日は親への聞き取りに時間を割いているから、子供達はただ遊んでるだけみたいなもんだ。
次回からは、集団活動や個別指導など訓練的になるのだろう。
それでも楽しいと感じてくれればいいのだけれど。
他のお子さんたちもおそらく普通級にいそうな、見た目には分からない子たちばかりだったので、「自分は何故ここに来たのだろう?」という不信感は抱いていないようだ。




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