発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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検査してきました

2014年03月31日 

久しぶりの記事です。とりあえず文章だけでも更新できる分はやろう。

先日、M先生の発達相談の括りの中で、奥様(臨床心理士)による2号の検査をしてもらいました。

小学生になってから少々不具合が感じられる様になったので、病院診察を前に検査をお願いしたのです。病院はインフルエンザ警報が解除されてから。(首都圏より流行が遅れて始まるのです)

検査は概ね予想したとおりでしたが、1つ予想しなかった答えが返ってきました。
「2号ちゃん、ADHDきっっっついね。これから目立つかもよ(おそらく周りが落ち着く年齢になったら?)。コンサータのお世話になるかも」
我が家は義父から義母・おとん・わしに至るまでADHD要素があるので、もちろん2号にも多少入っているだろうとは思っていましたが。でも社会的にはADHDよりも自閉の方が問題になりやすいので、そっちについて詳しく知る事ができるかなと検査をしたのです。まさか、そんなにADHDがキツいとは!

もしかして、家族全員落ち着きが無いから、酷いと思ってなかった!?
自閉でも、くるくる回ったりする自閉特有の落ち着きの無さがあるから、それもあるのかな?と思っていたのだけれど。

詳しいレポートは後日もらいますが、ざっと見た感じだと(WISCⅢです)たこ同様に、バラつきがあるものの低い数値でも9(平均10)と平均近辺なので、理解力や学習能力で補って欲しいところだ。

同日の夜に小学校の職員歓送迎会がありまして、早速特別支援担当の先生にお話しました。そして偶然、次年度からこれまでの知的障害学級に加えて情緒障害学級ができる事を知りました。これまでも学校で不具合があったら、通級でSSTをお願いするかもしれないという事は伝えてあったが、自閉の無い知的障害の子と同じ内容のSSTにはならないだろうから、ちょっと難しいかなとは思ってあったのだ。
新年度になったら、新しい情緒クラスの先生にもアタックしてみよう♪
私は薬も否定しないけど(落ち着いた状態を知るために飲ませてみたいとも思うが)、せっかく環境の良い学校なので、学校の工夫で乗り切れるのならば薬無しで乗り切らせたい。




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