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発達障害に関するエピソードからなんでもない日々のエピソードまで。 シリアスが苦手なので、基本おちゃらけてます。初めての方は「はじめに」カテゴリーからお読みください。


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手作りチョコ

2018年02月20日 

某チョコイベントに向けての休日、こだこズは丸一日台所を占拠した。
1号は受検だから今年は作らないと思ったのに!(おいしかったです)

2号はマシュマロの上に溶かしたチョコをかけてトッピングを乗せるものを。
こうやって書くと簡単そうにみえるが、そこは自閉の2号さん、そうはいきません。
ピンセットでビーズの様なトッピング(何だっけ、アラザンだっけ?)を1つずつ乗せ、更にマシュマロの底に友達の名前の漢字の最初一文字をチョコペンで書くという!裏から見えるように字を反転させて書く作業の丁寧さ。
結局2号だけで台所4時間以上占拠。
その後、チョコの大きさに合わせて、折り紙で箱も作ってました。
結局その日では終わりませんでした。

定型発達はいないのですか?

2017年03月01日 

M先生の療育でのひとコマ。

I先生が前回の続きから始めようとした時に
「私ADHD無いから、ちゃんと記憶してるもん」と言ったら、
2号が
「じゃあ、自閉だけなの?」と返したそうな。

世の中には自閉とADHDと混合しかいないのか?

「すみません、我が家は皆何かしら持っているので、持ってる前提なんだと思います(汗)」
と謝っておいた。

チャイルドシート2

2016年07月07日 

aspmama09.gif

これが自閉らしい所でしょう。
あったはずなのに無かったら、定型発達の子でも泣く可能性はありますが、無いはずなのにあったからと泣くのは、おそらく自閉ならでは。

だから前記事にあったように
「無かったからショック」ではなくて、「予想と違っていたからショック」なのです。


まぁ、後部座席をよく確認もせずに運転し始めたさるたこも、うっかり屋さんですが(汗)。
そんなわしも「無いと強く思い込んでいた」自閉さんですね。
やばいね、後部座席に不審者や不審物があったらどうするんだ?気をつけなきゃ。

チャイルドシート1

2016年06月01日 

aspmama08.gif

2号が2~3歳頃のことです。保育園のお迎えでした。

何かの都合で2号のチャイルドシートを外した後、再びつけるのを忘れて出発してしまいました。

2号のシートが置いてあったほうのドアへいざなったものですから、当然2号は自分のシートがあることを期待する訳です。
それが無かったと分かると、ぶぎゃ~ですよ。

まぁ、だいたい自閉の民は、頭の中で「こうだ!」と思い込んでしまったら変えられません。予想と違ってた時のショックたるや…。
2号の場合は、ほぼ泣きます。
わしの場合は、ほぼ怒ります。
中には固まってしまったり暴れまくる人もいるでしょう。

いかにもなパニックであれば「あぁ、自閉だねぇ」と気づいてもらえるかもしれませんが、大人になっても気づかれなかった人の場合は、わしみたく怒ったりグチグチ文句言ったりするパターンでしょう。単に性格の問題と思われてしまいます。
本当は、頭の中が想定外についていけず、実はパニくっているんですね。

そして、シートをつけ忘れたわしも、そそっかしいですね(汗)。不注意優勢のADHDだしさ~。
そう、親子連動の発達障害の場合、メリットは『気持ちが分かる』ですが、デメリットは『親のうっかりや意固地な部分により、子への療育環境を整えられない』って事があります。
今でもそうなので、メリットを活かしきれてません。むぅ。

発達障害関連の本を読むのを面倒くさがっていた相方の方が、今や子供の扱いが上手です。仕事でそういった子供達と関わりを持ったため、扱いが分かってきたみたいです。
わしはダメだなぁ~。自分の子供相手だと、感情むき出しになってしまいます。

行事が雨だったら

2016年05月09日 

aspmama07.gif

超久しぶりに画像もアップします。
何かいい無料お絵かきソフト無いかなーと思ってたんですが、探すのも面倒なので、結局パソコン附属のペイントソフトでスキャナーかけてやりました。スキャンした線の上に色を塗ると線が消えてしまうソフトなので、そのまま描いたままです。
絵は、もう数年前にはできてました……。


さて、2号が保育園年少の頃。
外で山車を運行する行事がありました。

おりしも朝から雨。
天気予報は午後から曇り。出発は午後3時から。
親の会役員は「1時半まで」止まなかったら、外の運行中止で、屋内で写真撮影・年長さんの担ぎ山車アトラクション…と決めました。

2時になっても止まず、お昼寝後着替えた園児達はぞくぞくと遊戯室へ集められます。
そして写真撮影へ。
2号は何かおかしいと気づいたみたいで、遠くから見ても分かるくらい涙目でした。(色白だから、すぐ目の周りが赤くなります)
なだめすかして写真撮影した後は、ずっとわしにおんぶに抱っこでした。
クラスの子に「3歳なのにあっかちゃ~ん」とからかわれても、ずっと抱っこ。

まぁ、ここまでなら単に「行事が中止になってがっかりの子」に見えますが、この後が自閉ちゃんならではの行動をします。


写真撮影と年長さんのアトラクションが終わったら、雨があがったんです。
急遽、距離を縮めて運行する事になりました。

皆で「良かったねぇ」とにこにこ外へ出ます。
でも2号はずっと抱っこです。
既に予定された行動が変わっているので、対処し切れません。全然喜びません。

結局1時間近く3歳児を抱っこし続けました。
終わってみたら、腕にあざができてました。ひぇー!




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